預かり残高シェア1位!(証券会社部門)
クイックトレード機能は値段をクリックするだけで注文可能で素早い取引が可能。使いやすさも抜群。
自分にあった業者を選ぶポイント
USドルやユーロといった主要通貨しか取引しないのであれば、取引手数料が安く注文機能や、スプレッドが安いFX業者を探せばいいでしょう。
しかし、FXでは、金利の高い通貨を選びリターンを得られるという投資手法(スワップ)がとれることに大きな特徴があります。
現在、高い金利が設定されている豪(オーストラリア)ドル、NZ(ニュージーランド)ドル、イギリスポンドといった通貨で、スワップポイントでの利益を狙っているのなら、これらの通貨を取り扱っているFX業者を選ぶ必要があります。
ちなみに現在、金利の高い通貨は、NZドル > 豪ドル > ポンド > USドル > ユーロの順になっております。
通貨といっても、その国々で値動きに特徴があります。
自分の投資スタイルに合わせて通貨を選びましょう!
外国為替証拠金取引で運用できる主要通貨です。それぞれの特徴を知っておきましょう。
USドル
世界中で汎用され、為替市場の中心となる基軸通貨。そのため値動きを予測するための判断材料も多く、一般的に為替手数料も安いので、為替取引ビギナーにも扱いやすい通貨です。
ユーロ
欧州12カ国における流通通貨。米ドルに次ぐ影響力を持つといわれています。ユーロ圏の経済動向や欧州中央銀行(ECB)の金利政策などが変動を見極めるポイントです。
豪ドル
オーストラリアの流通通貨。天然資源の輸出が盛んなので、鉱産物等の価格動向が変動を見極めるポイントとなります。金利は高く、他通貨の値動きの影響を受けにくいことが特徴です。
ポンド
イギリスの通貨で、米ドルに変わる前の旧基軸通貨。金利が高く、短期間で大きく値動きするためプロの投資家に人気があります。現在はユーロ参加の有無が注目を集めています。
スイスフラン
永世中立国であるスイスの通貨。そのため、政治的な意味合いから避難通貨として認知されてきた歴史があります。戦争などの有事の際には、特に安全な通貨としてよく取引されます。
カナダドル
ポンド・豪ドルほどではありませんが、日本円と比べると金利が高く、米ドルの影響を受けやすいのが特徴。経常・貿易黒字から伝統的に安定した通貨として認められ、取引されています。
主要通貨ではありませんが、以下の通貨も運用が可能です。ただし主要通貨ほど情報量が多くなく、流動性も少ないため相場が乱高下する場合があります。取引の際は十分な注意が必要です。
NZドル
ニュージーランド(NZ)の流通通貨。豪ドル相場の影響を受けやすいのが特徴です。高金利通貨ですが、取引量が少ないため相場が変動しやすい面があります。
南アフリカ・ランド
南アフリカ共和国の流通通貨。天然資源が豊富で堅調な経済成長が見込まれ、比較的値動きが安定していることから人気の高まりを見せています。
韓国・ウォン
韓国の流通通貨。2002年のワールドカップを契機に輸出入が解禁されました。SARSの流行や北朝鮮との関係等の不安材料にも関わらず比較的安定しており、注目を集めています。
香港ドル
香港の流通通貨。米ドル・ペッグ制を採用、かつ人民元と一体化していることが特徴。現在は米国の金融政策に左右されていますが、今後は変動相場制に移行する可能性があります。
トップページ
証拠金で比較!
手数料で比較!
通貨ペアで比較!
レバレッジで比較!
サービスで比較!
注文機能で比較!
モバイルで比較!
無料でカンタン!口座開設!
始めるなら無料のデモ取引から!
FX業者は使い分けよう!